悪玉男性ホルモンを抑えて若はげを改善する3つの方法


悪玉男性ホルモンを抑えて若はげを改善するには

ここでは若はげの敵、悪玉男性ホルモンを撃退する3つの方法をお話していきます。

「男性はハゲて、女性はハゲにくい」この不公平は何? はい、男性ホルモンです。悪玉男性ホルモンをしっかりと抑えて若はげ改善に繋げましょう。


何となく上から目線から言っているように聞こえるかもしれませんが、安心してください。私も33歳若はげです。3年ほど前からから若はげ業界にエントリーしました。ようやく苦労のかいが報われ始めてるところです。


結論としては、いろいろ取り組みましたが、悪玉男性ホルモンを抑えにかかるのが一番効果的だということがわかりました。



1.悪玉男性ホルモンができるまで


若はげが完成するまでのメカニズムをご存知ですか?簡単に説明しましょう。あなたが男性であれば、必ずテストステロンという男性ホルモンを持っています。

このテストステロンが5αリダクターゼという酵素で、ジヒドロテストステロン(DHT)に変化します。これが悪玉男性ホルモンというわけで私たちの大事な髪たちに抜けろという、はた迷惑な命令を出します。

悪玉ホルモンが抜け毛をおこす



2.悪玉男性ホルモンの元、5αリダクターゼは抑制できるのか?


はい、できます。実のところ、私含めて多くの人がこの方法で若はげ改善に成功しているはずです。医学的に効果が実証されている方法まであったりします。どんな方法を選ぶかはあなた次第ですが、概ね3つの方法があります。



3.悪玉男性ホルモンを抑える3つの方法



(1)AGA治療クリニックに行く。


軽度の若はげの場合は、この時点で若はげを卒業する方が多いです。
私も知り合いが通っているというと聞いた時は、そんな高価なところに良くいけるなぁと最初は思いました。

その人は私から見て全然ハゲていません。ただ本人的には最近ちょっとやばいということです。その人は自分の部下がO字型から生還したことがきっかけだったとのことです。

さすがに薄毛が進行すると、男性ホルモン抑制だけでなく、発毛促進のミノキシジルも飲むことが必要なとのことです。自分が軽度なのか、重度なのかも分かるようなので最初にカウンセリングにでも行くと良いでしょう。


ちなみに彼らが行っているのは有名な銀クリ(銀座総合美容クリニック)です。対応も相当良いみたいです。私も去年から通っていますが、明らかに効果が出ています。


このあたりは私自身の体験談も掲載してありますので一度ご覧ください。

AGA



(2)悪玉男性ホルモン抑制型の育毛剤を使う。



@【ブブカ(BUBKA)】

私が以前、使っていたのがブブカ(BUBKA)という育毛剤です。77%ジヒドロテストステロンをカットできるというものです。

ただ一回でどのくらい使ってしまっているのか分からないのと値段がちょっと高めです。

月10,000円くらい掛かってしまいます。ただ効果出ていればいいのですけど。無添加と書いていますが、アルコールはしっかり入っています。このあたりは注意が必要かもしれません。



A 【リバイボゲン】

もう一つ、若はげ仲間が使っているのがリバイボゲンです。リバイボゲンは何せ値段が安くて月3,000円くらいです。定期購入なら3本で3ヶ月分で9,400円とコスト面だけなら断然お徳といえます。

こちらは世界47カ国で3億本売れているとのことです。海外若はげの方々は巡り巡って最後、リバイボゲンで終止符を打つようだと仲間が言っていました。まあ、海外ものなので無添加とかではないですけどね。

サイト見てもらえると分かると思いますが、研究成果がすごいです。
ただ海外の育毛剤なので副作用などはある程度覚悟する必要があります。



(3)飲む育毛剤を使う。


王道中の王道。フィナステリドを使ったプロペシアやフィンペシアを飲むことです。医学的に効果も証明されています。
海外育毛剤の輸入サイトなんかで買えますが、自分に合うかどうかは分からないので、ちゃんと病院でもらった方が良いです。

もう一つはノコギリヤシを使った飲む育毛剤(育毛サプリ)のボストン。こちらもDHTの抑制をします。亜鉛など髪に良い栄養も含まれているので栄養に自信がない方はボストンから始めるのも有効です。




4.悪玉男性ホルモン抑制のために実行する順序



1位:AGAクリニック(銀座総合美容クリニック)


私もAGAクリニックか育毛剤か悩みました。

しかしその時は副作用にびびってAGAクリニックは行きませんでした。でも、治験では本薬と偽薬でほとんど副作用が出た人に違いがなかったようです。

日本のサイトは商品売りたくて嘘言ったり、裏付がないことを言っていることが多いので信用しませんが、米国国立医学図書館のフィナステリドに関する治験の情報が載っているページ(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3481923/)見たので間違いないかと思います。

友人で銀クリに行っている人が2人いまして、1人はミノキシジルの併用もしているので値段は月20,000円程度のようですが完全に生えています。

もう1人はまだ薄毛というほどではないのでプロペシアの服用だけで済んでいるようですが、抜け毛が止まっていると言います。聞いている限り最も強力な方法だと思います。


⇒ 銀クリ(銀座総合美容クリニック)

AGA



2位:プロペシア、フィンペシア


AGAクリニックと同じですが、そもそも自分に合うかどうか分からないので先に血液検査とかしておきたいところです。

フィナステリドは医薬品なので使うなら先にAGA行かないとさすがに恐いでしょ。という理由で2位です。



3位:育毛サプリ


サプリではフィナステリドの変わりにノコギリヤシ(ソウパルメット)使ってますね。天然成分でこちらも5αリダクターゼを抑える成分です。リバイボゲンもノコギリヤシ成分使ってます。

育毛サプリを3位に置いている理由は、サプリメントから栄養取っていると食べ物からの栄養を取込みにくい身体になるという話もありますし、大地から作られた本物の食べ物に比べるとそのバランスは完璧なものではないからです。

サプリメントは最終手段に置きたいというのは私の価値観なので、栄養はなるべくサプリから取るという方にはおすすめです。


4位:リバイボゲン


前述した通り、世界47ヵ国で3億本の販売という実績すごいです。

仲間も使っていますし、効果も上々とのこと。なんといっても安い。
巡り巡って最後にたどり着く育毛剤界のリーサルウェポンともいわれているようです。

参考:リバイボゲン公式サイト


5位:ブブカ(BUBKA)


自分で使ったこともあるのに5位ってどういうことだ、という話ですがね。笑

いや、効果は良いのですが、いかんせん値段が高いのと使用量の説明がないのでどのくらい減っているのが分からないという不安とストレスで逆にハゲそうな思いがあります。成分は良いと思います。

参考:ブブカ公式サイト



当若はげサイト編集部より


ここではAGAクリニック、リバイボゲンやBUBKAなどの悪玉男性ホルモン(5αリダクターゼ)を抑制する育毛方法を挙げてきました。
一点だけ注意になりますが、ここでご紹介の育毛剤を使う際、これらの育毛剤は「無添加」とうたわれていますが、実は硬化ヒマシ油などのアルコールが入っているのです。

つまり完全無添加ではありません。ただし、抜け毛を予防するために5αリダクターゼを抑制することは必須ですので、全く意味がないわけではありません。それでは完全に無添加の育毛剤はないのか、というと実はあります。

それは、M-1育毛ミストというものです。

こちらも若はげの方には特におすすめで、完全無添加なので副作用のリスクがほぼありません。育毛剤には興味があるが、でリスクが恐いという方はこちらもチェックしてみてくださいね。

⇒ 業界関係者に聞いたM-1育毛ミストの力

まあ、ある程度コストに余裕があるようなら管理人的には、AGA治療をオススメします。

⇒ 管理人も体験した発毛実感 銀座総合美容クリニック





若はげをお医者さんで治しました